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 京都商工会議所は2日、京都市中小企業支援センター(下京区)の
「経営・金融相談窓口」業務を統合した
「中小企業経営支援センター」の開所式を中京区の京商で行った。
市や京都府と連携して一元的に中小企業の経営相談・支援を行う。

 開所したセンターは、京商内の本部と洛央、洛北、洛南、洛西の
市内4支部で中小企業の経営指導や融資相談などの業務に当たる。
従来、府補助を受けて配置していた経営支援員44人に加え、
今回の一元化に伴って京都市が10人分を補助して54人体制に拡充した。

 開所式には立石義雄会頭と門川大作市長、太田昇副知事らが出席した。
立石会頭は「行政と経済界が枠を超え、オール京都で中小企業支援を進める」とあいさつ。
門川市長は「政策を融合し、民間の知恵を活用することで、
中小企業の持ち味、強みが発揮できる」と話した。
太田副知事は「京都市の英断で10人が加わり、支援センターとして充実できた」と話した。
(引用:Yahooニュース 京都新聞 4月3日(火)10時19分配信)



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